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「低GI食」は在宅ワークの味方!

低GI

在宅ワークをしているときの最大の敵は、なんと言っても昼食後の眠気です。
1人でいるとどうしても気が緩みがちになり、昼食の後に眠くなったり、横になりたくなったりします。

脳のエネルギーには糖質が大切ということですが、
長時間の集中力や記憶力を高めるためには、糖質が少なすぎても多すぎても、脳は十分に機能できない。
ほどよく糖質を摂ることが大切になります。

では、糖質はどのように摂るのがよいのでしょう。


「低GI食」とは

GI(グリセミック・インデックス)は、食後の血糖値の上昇度を表す値です。
数値が高いほど食後の血糖値が上がり、低いほど食後の血糖値が緩やかに上昇⤴︎します。

仕事や勉強の効率を上げたい時には、
血糖値が緩やかに上昇する「低GI食」は、おすすめの食事です⭐️
健康維持やダイエットにも良いとされています。

そのほか、

・食後も眠くなりにくい。
・食後も胃がもたれにくい。
・糖尿病のリスクを軽減できる。
・認知症の予防にもつながる。

脳のパフォーマンスだけではなく、体や心にもほどよい低GI食
肌や髪、血管を老化させる「糖化」と「酸化」を防ぐなど、美容にも良い嬉しい効果が期待できるそうです✨

低GIの食品は、

そば
いちご
玄米
全粒粉パン
オートミール など

お家ではエネルギー補給と思って、ついつい食べる量が増えてしまう悩みもありますが、
エネルギーを補うのにおすすめの低GIおやつは、コンビニでも見かけます。
ナッツ類はどれも食物繊維が多く、糖質が少なくGI値が低くなります。

午後も眠くならないように、お昼ご飯やおやつは、低GI食をとるようにすると良いかもしれません。
白米より蕎麦は、お腹がもたれなくて食後の眠気も少ない気がします💤

低GI食で、午後からも集中力と記憶力アップ!✨